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2015年の国際大会の流れ

2015_ava.jpg


2015年から国内大会および国際大会で大きな変更があります

1)正規国際大会昇格と新設(Asian Cup、World Cup)
2)A-Pointシステム
3)大会参加基準規定の変更



1.AVA World Cup(仮称、以下AWC)大会新設とIFMの正規国際大会への昇格
(仮称、AVA Asian Cup、以下AAC)

AWCは、2015年冬予定で、韓国、日本、中国、台湾、北米及びヨーロッパ、南米でそれぞれ多くのTopクランが参加することになります

他の大会とは異なり、1国1クランではなく1国複数クランが参戦することになります

AWCは世界中の最高のAVAクランを選別する最大規模の大会で、歴代最高の賞金と見どころの多いマッチを皆さんに披露します




2.A-Pointシステム(仮称)
AWCに参戦するクランを選別するためのポイントシステム

各国に1000 A-Pointが配分され、現地の運営会社は配分された1,000 A-Pointを自国大会に適切に配分します

例えば韓国の場合、毎月のオンライン大会、地域大会(ソウル、大田、大邱など)、オープンチャレンジ(冬、夏)など、各順位別得点が割り当てられます

韓国のクランはAWC進出まで獲得したA-Pointスコアの合計でAWC出場権を獲得することができます

(韓国はA-Point導入後、すべての国際競技代表チームは、A-Pointによって選抜されることになります
対象試合:Asian Cup、AIC、World Cup)




3.大会参加基準規定の変更

本基準の変更は2015年1月のオンライン大会から適用されますので、大会参加予定のクランの方はお読み願います

2015年AVAのすべての大会はクラン単位で行われます。 (1大会1クラン、出場者/候補選手の所属クランがすべて同じになります)

AWCは、A-Pointの累積によって進行されるので、すべての大会はクランに基づいて行われる予定です
すなわち、今後は過去のように別のクランが一つになって「チーム」として申請することが一切できなくなります


細かい”クラン”参加のための適用予定ポリシーです
- AVAパブリッシャーが主催する公式大会を対象に作成日を含む15日以上経過したクランのみ参加が可能です

- クランロースター(clan roster)は、選手リスト、クランの中で大会への参加資格を持つクランメンバーです
クランごとに少なくとも8人 - 最大10人のクランロースターを構成することができ、
クラン加入日を含む15日以上経過したクランメンバーのみクランロースターに登録が可能です
(大会申し込み最終日基準、登録日を含む15日以上クラン登録可能)

- 大会当日には、登録されたクランロースター内では自由に選手変更が可能です

- クラン長は毎月1日~10日、クランロースターを更新することができ、
一番最近提出されたクランロースターに含まれている選手だけが出場が可能です

- クランロースターは選手本人名義のアカウントにのみ登録可能です

- 1選手1クランが原則で、一人の選手はどのような形でも2つ以上のクランロースターに含まれることはありません


http://pub.pmang.com/bbs/ava/V0MMMM7e15eN




日本は最初からクラン単位での登録なので(3)はあんまり関係ないですね
United5やBE QUIETのような所属クランがバラバラのチームでの大会申請が不可能になったという点ぐらい

クランロースターは選手登録のようなもの
キャラクター名・本名・生年月日を登録し、複数クランで重複出場できないようにする措置


IFMは今まで親善試合という形でしたが、来年から正規の国際大会(仮称:Asian Cup)に昇格されます
そしてA.V.A World Cup (A.V.A World Championship)が新設
特徴は1国1クランではなく1国から複数クランが参加可能という点


そのAWCの参加クランを選別するために、A-Pointが実装

A-Pointは各国のAVAパブリッシャーが主催するAVA大会に出場し、入賞したすべてのチームに対し競技成績に応じて与えられるポイントです
A-Pointは、その年の公式大会終了時まで累積・合算され、合算されたポイントでAWC参加クランを選別します


韓国では2015年1月から早速スタート
来年行われる一番早い国際大会IFM(Asian Cup)は、1月~3月までの累積A-Pointで代表クランが決まります
(AICは1月~6月、AWCは1月~11月までの累積ポイント)

台湾では以前から長期間のポイント制の大会が開催されており(e-SportsRanking)、現在もAVA ELITE LEAGEといわれる長期間の大会が開催されていますが、それがA-Pointに関係しているかはわかりません

2014 AVA ELITE LEAGE
http://ael.garena.tw/





[更新] 日本での年間大会スケジュールと大会ごとのA-Point振り分け
2015_avajp.jpg

2015_avajp_2.jpg



韓国での年間大会スケジュール(翻訳)
全ての大会が連動してます
毎月のオンライン大会で優勝→地域オフライン大会シード権獲得、優勝→オープンチャレンジ8強シード権獲得
schedule2015_1217.jpg

シーズンポイント制の大きなメリットは『解散するクランの減少』でしょうか
世界一を決めるAWCに出場、優勝を目指してるクラン、プレイヤーは1年間という長いスパンで考えて大会に臨まなければなりません
そのため、責任感のあるクランマスター、モチベーションの高いクランメンバーが今まで以上に必要となります

全ての大会に連動性を持たせるのもgood


しかし…海外は『数ヶ月間、隔週末が大会日』がザラでそのほとんどがオフライン
これがe-Sports先進国との差か…
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コメント

No title

各国の層の厚さっていったら間違いなくプロリーグあるぐらいの台湾/コリアが優勢になるようなシステムだな

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