スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【開発談】閃光弾、ゴーグル、UAVについて

krrn_2.jpg


1.閃光弾、ゴーグルについて開発者が語る


現在アバの場合、閃光弾の効用が他のゲームに比べて落ちる問題がありますが、多くのクラン、マッチユーザーたちと議論の結果

1.閃光弾の効果持続時間不規則(屋外/屋内に応じてばらつき) -> 常に一定に動作するように調整。
2.閃光弾投擲後のフラッシュ発動遅延時間が短すぎる -> フラッシュ発動遅延時間を適切なレベルに上昇
3.閃光弾のフラッシュ有効範囲が短すぎる -> 有効範囲を広げる
4.閃光弾(M116A1)の効果持続時間も不規則(屋外/屋内に応じてばらつき) -> 常に一定に動作するように調整。
5. (意図しないバグ状態ですが)暗さに応じてホワイトアウトの程度が変わるバグもありました。この部分も一緒に変更して、無条件に白くなるようにさせて、予測の可能性を高める予定です。

-> 最終的には、フラッシュを相手に食わせた時の自分の利益を確実に予測できるように作成することでの活用度アップであり、大きな方向性は、目が見えなくなる射程距離と持続時間などをさらに強化する方向です。

また、現在ゴーグルは、フラッシュを無用の物にしているので、現在よりはゴーグルによる減少時間を縮小する予定です。

今後、閃光弾を使用した敵妨害能力をポイントマンの戦術能力強化の組み合わせることになりそうです。






2.UAVスコープについて開発者が語る


煙幕弾を投げ、煙幕の後ろに立って自動的に敵を発見し、マークをかけてくれる、いわゆるオートディテクトを介して双眼鏡で撮らずズームだけでも相手の位置と数を確認しています。

また、過度の双眼鏡の使用によって適正水準の制限や戦術的活用という目標値に準拠していない話が多かったです。

これに対し

1.双眼鏡による撮影後の再使用時間(いわゆるクールタイム)増加
2.撮影された後、マークの持続時間減少(UAVと表記されている時間)
3.オートディテクト廃棄(煙幕の後ろの敵を自動的にディテクトしてくれるのではない、もし撮ったことがある場合表記)

などの方向で開発されています。








閃光弾は有効射程距離アップ、持続時間延長、ゴーグル弱体などの調整を行い、もっと使って貰いたいようです

UAVスコープはクールタイム増加、UAV表記時間減少、オートディテクト廃止など・・・



閃光弾(M116A1)は直撃してもスコープをつけていればすぐ回復するからか、使ってる人はあんまり見ない

UAVは撮らなくても覗くだけで敵の位置や数がわかってしまうオートディテクトがあかん
今後はよりリアルに「いると思って撮る」へ




最近の開発は、掲示板に降臨してユーザーから直接意見を貰ったり、不透明な部分の質問に答えている


ACOGのことだったり
  • ACOG、ドットサイトの精度、射程距離増加のオプション適用されない。ただ、照準により倍率が上昇する効果を説明するためだそうです


バグを認知してるかどうかだったり
  • ラウンド終了時に偵察機の偵察があれば、次のラウンドずっと偵察機の騒音が聞こえる問題
  • RPGスプラッシュが戦車近くで作用していない問題
  • 待機部屋リスト更新と部屋入場するタイミングを合わせたときに間違った部屋に入場される問題
  • マッチングゲーム中にカスタムパーツが切れたときに画面表記されない問題
  • 待機部屋の並べ替えをミッションごとに2〜3回した場合、マウスオーバーツールチップの内容と、実際の部屋情報と同期が合わない問題

etc...


開発者クランページ
http://pub.pmang.com/clan/ava/rddev



次回はC4、赤点時間マクロ入力の制限案(4/12開発者投稿予定)について


A.V.A ランキング

関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:sns

検索フォーム

デバイス

カテゴリ

ページランキング

スポンサーリンク

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。